GHOST WHISPERER2008年04月30日 11時12分21秒

アメリカドラマ、GHOST WHISPERERの第1話と第2話を見ました。「感動幽霊系」でGHOSTやSIXTH SENSEを軽くしたような話です。こういう一話ずつ完結したものは気楽に見られるのでいいですね。簡単な日常会話が中心で、英語学習者の皆さんにもおすすめできます。気に入ったエピソードを一つ選んで、徹底的に学習するといいですよ。

セリフ拾いは楽しい!2008年03月31日 11時21分35秒

ただバテて寝ているだけでは悔しいので、記事づくりのために、アメリカドラマからのセリフ拾いをしています。なにげに買った「スーパーナチュラル」を見ていますが、1本1本がドラマとは思えないクオリティーで仕上がっていてアメリカドラマのレベルに感心してしまいます。映画と比べて音声のトラックがハッキリとしているので、リスニングの勉強に使うのならドラマがいいですね。西洋にもいろんなお化け伝説があるんですね。

「ジャンパー」見たよ。2008年03月10日 19時19分29秒

熊本で時間があったので、久しぶりにのんびりと映画を見ました。「ジャンパー」はとってもスピード感があって楽しめます。東京のシーンでは、銀座駅から出た風景が渋谷の109の前だったり、いつものことですが、なんだか東京が中華風で笑えます。

やっぱりいいね~2007年12月15日 11時07分26秒

中学生の時にみてもよくわからなかったゴッドファーザーシリーズを、今もう一度見ています。確か、日曜洋画劇場とかで見ながら途中で眠っていた記憶があります。今見ると、画面にへばりついて最初から最後まで見てしまいます。う~ん、これぞ「男の世界」です。いいですね~。

「守護神」ブルーレイすごい!2007年12月14日 13時25分49秒

ブルーレイディスクで「守護神」という映画を見ました。映画自体は「愛と青春の旅立ち」の水難救助隊版という感じの名作でしたが、何よりもスゴかったのは、画面に吸い込まれそうな画質です。DVDにもどれないよ~。

ROCKY ROCKS!2007年10月27日 23時13分32秒

中学生の時、リバイバル映画館で、ロッキーを見ました。ロッキーはボクシング映画ではありますが、ボクシングのシーンは最後だけで、基本的にははシリアスな人間ドラマです。中学生の時は、よくわからず、最後のボクシングシーン以外は退屈していた記憶があります。大人になって見るとこの映画の良さがよくわかります。この映画にはたくさんの素晴らしいセリフが出てきます。ファイナルではロッキーの息子への路上での説教シーンが凄いです。ボクシングのシーンはやっぱりオリジナルが一番ですが、ファイナルでは60歳の肉体が拝めるのいいです。第一作が好きな人はもう一度ロッキーが楽しめる感じでいいですね~。ちなみに英語学習者の皆さんはロッキーの英語は真似しないようにしましょうね。

すごい!見るべし!買うべし!2007年10月26日 22時10分49秒

ミッションを持った人は応援したくなります。説明は難しいですが、すごいです。内容の良さは見ればわかるとして、英語を学ぶ人や人を教える人には最高の教材です。驚異のプレゼン技術に圧倒されます。このDVDを買ったり、人にプレゼントしたりするのはお金のとっても良い使い方だと思います。

8 mile2007年08月20日 10時48分27秒

エミネムの半自伝的映画、8 mile を見ました。台詞はスラング&Fワードてんこ盛りで英語字幕を見ても理解できない場面がいくつもあります。とは言っても、それらはストーリーを理解する妨げにはならず、ぐいぐいと引き込まれます。呼びかけの文句としては、よくman, bi*thなどが使われますが、この映画ではdawg(dogのこと?)が頻繁に使われています。

トランスフォーマー v.s. 名犬ラッシー2007年08月09日 18時29分21秒

映画館でトランスフォーマー、DVDで名犬ラッシーを見ました。「トランスフォーマー」はさすが、スピルバーグの名前の期待を裏切らないできばえで、ギャグとアクションのバランスも冴え渡り大いに楽しめるお祭りムービーでした。まさに映像の極致という感じです。しかし、もっとすごかったのは1943年作の「名犬ラッシー」でした。沼にはまる、殴られて飛ぶ、ずぶぬれで弱る、栄養不足で動けなくなる、骨折してちゃんと歩けなくなる。この時代には特撮やCGはあり得ないので、これはすべてラッシー本人、いや本犬がやっているということか???今では絶対に撮影できない、本物だけの迫力がある映画でした。すごいぜ、ラッシー!恐るべき役者魂だ!

トンマッコル&アメリカンヒストリーX2007年07月01日 10時59分56秒

「トンマッコルへようこそ」と「アメリカンヒストリーX」みました。「トンマッコル」は韓国人の先生のおすすめ、「アメリカン」はアメリカ人の先生のおすすめなので借りて見てみました。どちらも、思い切り民族性が絡んだ映画でとても見応えがあります。両方ともテーマは共通で、グロテスクなシーンがたくさんあります。偏見を克服できた瞬間に悲劇が到来する(ネタバレ)という終わり方はどちらも同じです。人種や国家アイデンティティに興味がある皆さんにおススメの2作品でした。